毎朝のストレッチだけで痩せる!簡単ダイエット方法

皆さんこんにちは。
30歳を過ぎてから、太りやすくなったと思いませんか?
元々太りやすい体質だったのかもしれないのですが、仕事も忙しく、休日は家でゆっくりするのが日課となっている
人も多いかと思います。各言う私もその一人です(苦笑

さて私は事務仕事が多く、通勤はバスと電車なので、外回りの方や、現場作業の方に比べて運動量が少ないです。
しかし、お昼になるとしっかりお腹が空き、仕事終わりのビール飲みつつの食事は止められません。

そんな私がやっているダイエット方法を紹介します。
前もって言いますが、私の場合、特に食事制限はせず、運動もしていないので、あくまで「太るのを予防」する意味での
「現状維持」状態です。しかし、今から紹介するやり方に食事制限を足せば、徐々に痩せて行くと思うので、是非参考にして下さい。

私がやっているのは、「起床後のストレッチ」です。
何故ストレッチかと言うと、筋肉の緊張を解し、基礎代謝を上げるのが目的です。
筋肉が強張っていると、伸び縮みする筋肉の面積が少なく、代謝が悪いです。
緊張を解す事で、動く筋肉の面積が増えるので、同じ運動でもエネルギー消費量が増えるのです。
つまり、特別な運動をしなくても、筋肉の緊張が解れていたら、普段と同じ生活を送っていても、ストレッチするより
痩せ易いということになる訳です。

実際のメニューは、こんな感じです。
まず朝起きたら、布団の上でストレッチをします。
ストレッチの内容は、布団の上で、仰向けのまま手を上に伸ばし、背筋を伸ばします。
次に右足を少し上げて、左足の方に傾け右わき腹を伸ばします。その後は、その反対をやります。
状態を起こして、胡坐を書いて、少し前に重心を傾けると、太もも横?が伸びます。
そして足を組み替えて同じ事をします。
そのまま足を伸ばして、両手でつま先を触るイメージでストレッチをします。
手が届かなくても構いません。太もも裏、袋はぎを無理なく伸ばす事を意識します。
次は両手を頭の上に上げます。その際、耳より後ろに腕が来るように上げます。
上げた手を下ろす際に、腕が耳より後ろにある状態をキープしつつ、手の平が耳の横に来るよう下ろします。
すると方の辺りがぎゅーっと、締め付けられる感じになるので、数秒キープしたら、また手を上げます。
これを5回程繰り返します。
起き上がってアキレス腱をゆっくり伸ばします。
布団の上でやることはこれで終わりです。

椅子のある所で、片足を椅子の上に乗せて、ゆっくり重心を前に傾けて、太もも裏を延ばします。
その後はその反対をやります。

これで終わりです。
これで全身に筋肉の緊張が解れ、これだけでも基礎代謝は上がります。
少し余裕がある人は、この後に白湯を飲んだり、食事など意識するだけで、特段努力をしなくても、徐々に体重が落ちていきます。
ダイエットで大事なのは、急激な減量ではなく、少ない減量ペースだが、長時間続け、やせ易い生活スタイルを築く事です。
焦らず実践してみて下さい。

因みに、ストレッチをすると、腸が刺激され、毎朝快便状態になりますので、便秘気味な方にもお勧めかと思います。
では。

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